NHK朝ドラ『ばけばけ』がスタートして2ヶ月余。
ヒロインのトキとヘブンがふわっと並んだ
オープニング映像。
流れている曲がハンバートハンバートさんの
「笑ったり転んだり」。
オープニング映像とあいまって、この歌声が
とても優しくて胸に染み入りますね。
Xでも、このオープニング映像に感動する
コメントが止まりません。
アコーステックサウンドに乗せ、伸びやかなハーモニーを
奏でるのは、夫婦フォークデュオ「ハンバートハンバート」。
結成27年目の実力派ですが、『ばけばけ』の主題歌が脚光を
浴び、2025年の紅白歌合戦にも初出場が決定しました。
独自の世界観で、昔から根強いファンが多い夫婦デュオ
ですが、初めて知ったという人も少なくありません。
一方、ネットでは「いつ結婚したの?」
「なぜ夫婦別姓なの?」と
という疑問もよく検索されています。
そこで、結婚時期や夫婦別姓の理由について徹底調査を
しましたので、ご参考ください。
ハンバートハンバートさん いつ結婚?
ハンバートハンバート さん プロフィール(基本情報)
名前:佐藤 良成(さとう りょうせい)
生年月日:1978年10月21日(47歳)
出身地:神奈川県
身長:178cm
血液型:O型
学歴:早稲田大学卒業
担当:ボーカル、ギター、フィドル(バイオリン)、マンドリン、ピ アノなどを担当し、作詞・作曲を手掛けている
活動:1998年に佐野遊穂とのデュオ「ハンバートハンバート」を結成。2001年にCDデビュー。夫婦であり、3人の男の子の親でもある。
尊敬するミュージシャン:ボブ・デュラン、ジョン・フォガティ
名前:佐野 遊穂(さの ゆうほ)
生年月日:1976年生まれ(48-49歳)
出身地:東京都
身長:153cm
血液型:O型
学歴:和光大学卒業
担当:ボーカル、ハーモニカ、ティン・ホイッスル、作詞
馴れ初めは、大学時代で共にバンドメンバーだったことがきっかけ
佐藤良成さんが早稲田大学に在学中、学生の
仲間たちとバンドを結成しました。
バンド名の「ハンバートハンバート」は、
ナボコフの小説「ロリータ」から採って
います。
「ロリータ」に因んで、小柄な女性ボーカルが
メンバーにいた方が「フレンチ・ポップスの
ようでお洒落」と考えたそうです。
そこで、和光大学に在学中だった佐野遊穂さん
をバンドに誘いました。
結成当初は、佐藤良成さんと佐野遊穂さんを
加えて6人組のバンドとして渋谷、恵比寿、
吉祥寺のライブハウスを拠点に活動。
その後は、就職などでメンバーが次々と抜け、
最終的に2人が残りました。
1998年、佐藤良成さんと佐野遊穂さんによる
デュオを結成。
2001年、CDデビュー。
2005年、シングル「おなじ話」がヒットし、東京
を拠点としていた活動から全国へ広がりました。
この頃から、テレビ、映画、CMなどへ多数の楽曲
を提供しています。
“結婚時期”は非公開ーなぜ公表されていないのか?
公表されているインタビューやメディア情報で
夫婦であることは明言されています。
しかし、2人が“いつ結婚したか”という年に
ついては、一度も明かされていません。
なぜ、非公開にするのか?第一に考えられるのはプライバシー保護。
次は推測域を出ない考えですが、ミステリアスな部分を残すことで歌やメッセージに対する関心を深め、ファンの創造力をかきたてる。アーティストはビジネス上、ミステリアスなセンスも必要かもしれません。
ハンバートハンバートさん 夫婦別姓の理由はなぜ?
ハンバートハンバートさんが「夫婦別姓なのでは?」と
話題になる理由は次の通りです。
①結成時は大学時代で旧姓でスタート
活動名は当然、当時の姓(佐藤良成さん、佐野遊穂さん)
でスタート。
②結婚後も活動名を変えていない
女優やクリエイターなど、芸能人は結婚しても当初の
旧姓で活動することが一般的。
芸名(旧姓)は、ブランド名やアイデンティティという
側面があり、変更すると混乱を招くことが多い。
佐藤良成さんも佐野遊穂さんも旧姓を使い続けている。
③戸籍名は非公開
•活動名:旧姓のままを使用。
•戸籍名:不明(佐藤姓か佐野姓のうち、どちらかに
統一されているはず)。
日本では、結婚時に夫婦どちらかの姓に統一
しなければならないという制度があります。
従って、“別姓で活動している”という意味であって
“法律的に夫婦別姓”という意味ではありません。
法律上の姓と活動上の姓、この2つが一致しない
ケースが多発しており、「別姓」という言葉が混同
しやすいのです。
まとめーハンバートハンバートさんは「風の時代」を先取り
複数のインタビューから、子供が生まれてから
家族と音楽の両立を最優先にするようになった
と語っています。
活動面では、夫婦で音楽を続け、また、親と
しての日常も大切にしている暮らし振りが
垣間見えます。
そして、結婚しても「名前」を変えない選択
をしていることが伺えます。
今年から「風の時代」に入ったと言われています。
個人の個性、自由、情報、つながりが重視される
「個人の時代」へと移行した時期を指します。
ハンバートハンバートさんは、「風の時代」を
先取りして登場したのかも知れません。
2025年12月31日の紅白出場でどんな
パフォーマンスを見せてくれるか、
楽しみです。

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