茨城の山法師がオモウマい店に!81歳店主の常陸炭火焼肉が衝撃!

2026年6月2日放送の「オモウマい店」に茨城県
ひたちなか市の食事処「山法師」が登場しました。

このお店は81歳店主がワンオペで切り盛りし、
A5ランク常陸牛を驚きの価格で味わえることで
話題の人気店です。

77歳で開業したという店主の経歴も興味深い
ですね。

さらになぜ、高級和牛をここまで安く提供できる
のか、とても気になりますよね。

そこで今回は、山法師の場所や人気メニュー、名物の
焼き肉定食、店主の経歴について詳しく紹介します。

茨城の山法師がオモウマい店に!

山法師(やまぼうし)店舗プロフィール

引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2458385/photo/4/

店名       :常陸牛炭火焼御食事処「山法師」(やまぼうし)                     
住所       :茨城県ひたちなか市佐和1104
予約・お問い合わせ0292ー85ー2235
予約可否     :予約可
営業時間     :ランチ 11:30~14:00
          ディナー 17:30~21:00
定休日      :水曜日・木曜日
名物メニュー   :A5ランク常陸牛の炭火焼肉定食(1,650円)
価格帯      :焼肉定食は1,000円前後と良心的
特徴       :注文後にブロック肉をカットし、炭火で
          レア焼きに仕上げる
店主       :81歳の名物店主(ワンオペで切り盛り)
雰囲気      :昔ながらの食事処・家庭的な温かな空間
アクセス     :JR水戸駅より車で約20分。
          JR常磐線佐和駅から徒歩約20分、車で約5分。
          佐和駅から2,048m
駐車場      :あり
 
備考       :店主の体調により、早じまいの日もありますの     
          で、ご来店の際は必ず電話で確認ください。

山法師の場所とアクセス

山法師は、JR常磐線佐和駅から徒歩圏内にあり、
車でもアクセスしやすい立地です。

駐車場も数台分確保されているため、遠方からの
来店にも便利。

営業時間は昼から夕方までの通し営業が多く、
店主の体調に合わせて早めに閉店する日もあるため、
訪問前に最新情報を確認するのが安心です。

人気店のため、開店直後や平日が比較的入りやすい
時間帯です。

山法師はなぜ人気?

山法師は、ひたちなか市佐和にある昔ながらの食事処で、
店主が5年前、77歳で創業。それ以降、地域に愛されて
きたお店です。

現在、店主は81歳ながら驚くほど元気で、仕込みから調理、
接客までほぼ一人でこなす“超人店主”。

その姿に惹かれて通う常連も多く、初めて訪れる人にも
気さくに声をかけてくれる温かさがあります。

店内は素朴で家庭的な雰囲気で、どこか懐かしさを感じる
空間。豪快な炭火焼きと、店主の人柄が相まって「また来た
くなる店」として口コミが広がっています。

81歳店主の常陸炭火焼肉が衝撃!

A5ランクの常陸牛を驚きの価格で提供

左・常陸牛焼肉定食1,650円。 右・常陸牛焼肉お食事セット3,410円。画像の引用元:http://オリコンニュース

A5ランクの常陸牛を使った焼肉定食が、驚きの1,650円

相場は3,000円~4,000円が主流と言われている高級肉を
“ 定食価格” で味わえることから、初めて訪れた人はその
コスパに驚きます。

内もも肉の肉質は柔らかく、脂の甘味が強いのが特徴。

店主が「いい肉を食べてもらいたい」と仕入れに
こだわっているため、価格以上の満足感が得られます。

注文後にブロック肉をカット、炭火でレア焼きに仕上げるスタイル

番組では、店主が注文を受けてから大きなブロック肉を
豪快に切り分ける様子が映され、スタジオからも驚きの
声が上がっていましたね。

大きなブロック肉をまな板に置き、手際よくカットし、
自家製ニンニク醤油ダレで和え、炭火の強い火力で
一気に焼き上げるのが、山法師のスタイルです。

非冷凍で新鮮な肉の味を生かすため、裏のみ約30秒レアに
焼き上げることで、常陸牛の旨味を最大限に引き出します。

炭火の香りが肉に移り、パキスタン製天然岩塩でいただく
ことで、口の中でとろけるような肉質を堪能できる至極の
一品となっています。

日替わり小鉢の野菜は600坪の畑で無農薬で育てたもの

さらに、焼肉定食についている日替わり小鉢も大好評。
口コミでは「肉がとにかく美味しいが、小鉢の野菜も
常陸牛をしっかり支えている」と高評価が多いです。

白菜キムチ、大根出汁煮、ほうれん草のおひたしと
いった自家製小鉢3種も付いて、計1,650円ですから、
破格の値段で提供していることがわかります。

日替わり小鉢の野菜は、600坪の畑で無農薬で育てた
もの。店主のこだわりは肉質だけでなく、小鉢の野菜
に至るまで、徹底していることがわかります。

番組で紹介されたメニュー・値段

左・「常陸牛ステーキ定食」小鉢3種付きで2,420円。右・常陸牛ジャンボカレー1,300円。画像の引用元:http://オリコンニュース https://www.oricon.co.jp/news/2458385/photo/4/

山法師の主なメニューは、焼肉定食を中心に、

「常陸牛ステーキ定食」小鉢3種付き 2,420円
夜限定の網焼きスタイル「常陸牛
焼肉お食事セット」 3,410円

常陸牛ジャンボカレー 1,300円
カキフライ定食(ジャンボカキ3個)1,540円
単品・もつ煮 495円

となっています。

その他、豚肉や鶏肉を使った定食、野菜炒めなどの
家庭的な料理も揃っています。

どのメニューもボリュームがあり、価格は1,000円
前後と良心的です。

特に常陸牛の焼肉定食は、クォリティを考えると
破格と言える内容です。

初めて訪れる方は、まず名物の焼肉定食を選ぶのが
おすすめです。

店主のエピソード

店主の名前は鴨志田唯さん(81歳)。画像の引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2458385/photo/4/

番組で店主の名前が明かされました。
店主の名前は、鴨志田唯さん。

81歳とは思えない軽快な動きで、ワンオペ調理から
接客までこなしている姿が、印象的でしたよね。

建築会社経営から5年前、77歳で会社をたたみ、
飲食業へ転身した鴨志田さんの情熱がすごいです。

現在の店舗は、元建築会社時代の事務所。
自ら、元事務所を改装して店を開業しました。

椅子、テーブル、内装すべてが、鴨志田さんの
手作りです。

それだけでなく、小鉢用の野菜を収穫するため
の600坪の畑管理から、店内の掃除まで一人で
行い、人件費を抑えています。

こうした努力に支えられているのは、「高級な
常陸牛を誰でも食べられる店」にしたいという
鴨志田さんの強い思いです。

番組で、鴨志田さんは「お客さんから美味しかった
と言ってもらえるのが最大の喜びです」と笑顔で
話していました。

常連さんとの温かいやり取りや、誰とでもオープン
な話し方をする鴨志田さん。その温かい人柄と優し
い笑顔に癒される人は多いと思います。

また、若い頃に肉の卸をしていた経験があり、肉を
見る目は確かだと紹介されていました。

相場よりもリーズナブルな値段で提供できる秘密が
この辺にありそうですね。

好きな言葉は「初心、忘れるべからず」。

番組を通して、鴨志田さんの人生哲学と愛情が伝わって
きたように、来店客の心と胃袋をガッチリと掴んでいる
ことがわかります。

まとめ

山法師は、常陸牛の美味しさと店主の鴨志田さんの
温かい人柄が魅力の人気店です。

炭火で焼き上げる豪快な焼肉定食は、一度食べると
忘れられない味。遠方からの来店客も増えている
そうです。

『オモウマい店』で紹介されたことで、今後さらに
人気が高まることが予想されます。

訪れる際は必ず、店に確認を入れて時間にゆとりを
持ち、ワンオペで調理をこなす鴨志田さんのペース
に合わせて、ゆったりと楽しむのがおすすめです。

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