福岡県飯塚市にある老舗喫茶店『レディバード』が、2026年
5月12日放送の『ヒューマングルメンタリーオモウマい店』に
登場し、話題を呼びました。
創業50年以上、老夫婦二人で切り盛りする、このお店は、
喫茶店なのに “デカ盛り” という驚きのスタイルが名物
です。
特に、米2号を使ったカレーや炒飯は、初見では思わず
声が出るほどのド迫力です。
また、79歳グランママの隙をついて出してくる
「お冷いいですか?」の人情味溢れる接客にも
ホンワカとした気持ちになりましたね。
この記事では、レディバードの
●創業50年の老舗喫茶
●喫茶店なのにデカ盛り
●名物デカ盛りメニュー
●店舗情報
(営業時間、アクセス、駐車場情報など)
●番組放送内容(放送後に追記)
を、分かりやすくまとめました。
飯塚のレディバードは爆盛り喫茶!

レディバードは創業50年の老舗喫茶店
飯塚市の郊外にあるレディバードは、1983(昭和58)年に
創業、昭和の雰囲気がそのまま残る、どこか懐かしい
喫茶店で、飯塚市では有名です。
店内に設置されている本棚には、雑誌やマンガ本がズラリ
と並び、落ち着いたレトロ空間で初めて訪れても、どこか
ホッとする隠れ家的な雰囲気と言われています。
喫茶店なのにデカ盛り
看板には “軽食・喫茶” と書かれていますが、
実際に出てくる料理は “軽食の域を超えた
重食 ” で、度肝を抜かれる人が多いようです。
地元の高校生の胃袋を支えた「体育会系部活仕様」
の量と言われており、ボリューム満点なのに、
家庭的な懐かしい味が最大の特徴です。
今でも、高校生や男性を中心に「この量で、この
価格は破格!神コスパ!」と絶賛されています。
長年、地元で愛されてきた理由がわかりますね。
79歳前後のオーナーご夫妻は、ご主人が調理場で
調理に専念し、奥様が「グランママ」と呼ばれて
接客を担当、きめ細かいサービスも魅力の一つです。
レディバードの名物デカ盛りメニューまとめ

メニューは大きく分けて、炒飯系、パスタ系、カレー
系、カツ系になりますが、どれも一般的なお店の3倍
位の量が最大の特徴です。
大人気のカツカレー、炒飯、スパゲティは、味・量・
コスパ(1,000円程度)が非常に高く評価されて
います。
このギャップが口コミで広がり、遠方から訪れる人も
増えています。
レディバードの店舗情報(営業時間、アクセス、駐車場など)
店名:レディバード
ジャンル:洋食
お問い合わせ:0948-25-1778
予約:予約不可
営業時間:11:30~15:00
定休日:不定休
予算(口コミ集計):~¥1,000
支払い方法:現金払い
カード、電子マネー、QRコード決済不可
禁煙・喫煙:全席禁煙
席数:カウンター席4席、6人テーブル×1、4人テーブル×4
住所:福岡県飯塚市東徳前9-12
交通手段:飯塚バスセンターから徒歩20分
JR飯塚駅から徒歩14分
JR新飯塚駅から徒歩22分
飯塚駅から1,018m(車で5分)
駐車場:有(3台、ただし、車高の高い車はNG)
お店手前に6台、お店下に1台(車高高い車はNG)
※地元の人ならだれでも知っている、有名な
レディバードですが、初めて訪れる人には
場所がわかりにくいかもしれません。
場所は住宅地の中にあり、少しわかりにくい
ので、事前に道を調べてから行くのをお勧め
します。
まとめ
飯塚市のレディバードは、79歳のご夫婦が
切り盛りしている “愛情デカ盛り” が魅力の
老舗喫茶店です。
量のインパクトだけでなく、どこか懐かしい
味と温かい接客が多くの人の心を掴んでいます。
オモウマい店らしい “驚きと人情” が詰まった
名店として、放送後はさらに注目が集まりそう
です。



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