歌手の森進一さんと元歌手の森昌子さんの次男・森内智寛
さんが「はてな」というミュージシャン名で、昨年12月2日、
正式に音楽活動を公表して大きな話題を呼びました。
兄のTakaさん(ONE OK ROCK)、
弟のHiroさん(MY FIRST STORY)に続き、
森内智寛さんの「はてな」が加わり、
「音楽サラブレッド三兄弟」と注目されています。
また、森内智寛さんは、母・森昌子さんから仕込まれた
家事能力という隠れた才能にも親しみと驚きを感じます。
そんな森内智寛さんの意外な素顔と「はてな」の活動、
母・森昌子さんの子育てエピソードなどに迫ります。
森内智寛さんの歌は血筋!
森内智寛さんは、どんな声質なのでしょうか。
You Tubeをお聴きください。
両親のDNAを受け継いだ声質と表現力
森内智寛さんは、母の森昌子さんから「兄弟で一番
歌がうまい」とお墨付きをもらっています。
幼い頃から、父親の森進一さんの音楽が日常にある
家庭で育ち、自然と “本物の歌” に触れてきたことが
“表現の基礎” として身についたと言われています。
智寛さんの歌には、声の伸びと安定感、感情の乗せ方
が自然で聴く人の心にスーッと入ってくる魅力があり
ます。
兄のTakaさんや、弟のHiroさんとはまた違う、低音の
魅力もあり、素朴で温かみのある歌声が特徴です。
智寛さんが作る楽曲は、どの楽曲でも「後悔しない」
「やりたいことを楽しむ」「楽しんだ者勝ちさ」といった
メッセージが込められています。
You TubeにUPされた「声?」のコメント欄には、708件
も書き込まれており、多くの人に感動を届けていることが
わかりますね。
「ヤル気というか、元気が出てくる」
「生きる力がここにある」
「81歳のお婆さんです。この歌を毎日スキップ気分で
聴いて独り暮らしを楽しんでいます」etc
森内智寛さんの歌は、両親のDNAを受け継いでいます
が、どの楽曲にも独自のコンセプトがあり、自らの
可能性に挑戦している姿が浮かび上がります。
森内智寛さんの 音楽活動「はてな」は独自のスタイル貫く
現在の森内智寛さんは、2020年にテレビ東京を退社後、
ミュージシャン「はてな」として活動しています。
「はてな」の活動とは?
●活動の目的 :「今を生きる人々の「はてな?」に
答えることを目指している。
曲ごとに伝える「はてな?」が全て
揃った時に一つのメッセージにな
るとしている。
●音楽ジャンル :JーPOPにロックの要素を合わせた
楽曲が中心。
●ビジュアル面 :ミュージックビデオでは、ドット絵と
3D-CGを融合させた独自の表現で、
アニメをはじめ、幅広いファンを獲得。
●リリース実績 :•2020年11月15日にメジャーデビュー
シングル「夢?」(夢じゃない)を配信。
「夢?」は大谷翔平選手の登場曲にも起用。
•2ndシングル「声?」は、アニメ「DrSTONE」
第2期のエンディングテーマ。
•2023年3月9日には新曲「翔(かける)をリリース。
森内智寛さんの楽曲は、ジャンルにとらわれない独自のスタイルが
大きな特長です。
森内智寛さんの包丁使いは母の森昌子さん譲りで意外な素顔!?
森智寛さんの意外な特技は家事能力!?
母・森昌子さんは13歳で歌手デビューを果たしました
ので、家事能力は高くなく、料理も不得手だったそう
です。
それを“反面教師” に、3人の息子を子育て中には
母親として家事を完璧にせず、家事や料理を分担
しながら生活していたと伝えられています。
自分の「食」を確保させる自立心を養うことが目的
です。
父の森進一さんは、公演の全国展開のため、常に
超多忙で家を留守にしがちでした。
母の森昌子さんも仕事で忙しい時期には、3兄弟が
率先して料理や後片付けを行うなど、家族の支え合
いが日常となっていました。
兄のTakaさんや弟のHiroさんも、家事や料理をこなし
ましたが、とりわけ、森内智寛さんは台所に立って、
包丁を握り、家族の食卓を支えてきたようです。
このような日々の積み重ねが、智寛さんの誠実な性格
の形成につながっているように思えます。
「メシが食える男」とは、収入面だけでなく、生きる上で
の生活管理(家事)能力も含まれていることがわかります。
女子の理想の男性像は「スパダリ」(スーパーダーリン)と
言われたことがありました。
パートナーへの深い愛情と、家事・育児能力などの生活力
も完璧な男性を指します。
森内智寛さんは、2015年に一般女性と結婚しており、
結婚生活については明らかにされていませんが、家庭を
大切にされていると言われています。
これは、推測の域を出ませんが、奥様から見た智寛さんは
「スパダリ」ではないでしょうか。そんな気がします。
加えて、慶応大卒で高収入というハイスペックな条件も
充たしていますから、鬼に金棒です。
しかしながら、本人はそれを特別視せず、自然体で日々を
過ごしているようですから、謙虚で親しみを感じますね。
森昌子さんの子育てエピソード

新書)が発売早々、発行部数4万部を突破し、大きな話題を呼びました。
森昌子さんは、3人の息子を厳しく育ててきた
ことで知られています。
●右手に輪ゴムをはめて、はしの持ち方を矯正
左利きになりそうだと気づくと、紐で左腕を
椅子に縛り付けて右利きに矯正
●兄弟同士でも、年上の兄には敬語を使わせる
●門限を破ったら、家には絶対入れない
●18歳になったら強制的に独立させるのが流儀
森昌子さんは2017年2月、東洋経済ON LINEの
インタビューで「息子3人をスパルタで育てるワケ」
について、次のように語っています.
ちよっと厳しい子育てだったかも知れませんが、もちろん、それは
引用元:東洋経済ON LINE
愛情があってのこと。やみくもに厳しかったわけではありません。
母親に依存せず、年上を敬い、自分のことは自分でするなど、息子を
「メシが食える男」にしたい。それに必要な力を幼いうちから身につけさせ、
18歳になったら、強制的に家を出して自立するよう、育ててきました。
私、森昌子は歌手を生業にしていますが、自分の一生を賭けた仕事は子育てです。
森昌子さんの3人の息子に対する「自立のルール」は
徹底しており、実の母からも「あんたは鬼のような母
親だよ」とあきれられていたようです。
世間では「おっとりしている」「やさしそう」という
印象を抱かれているようですが、子育てに関しては、
徹底した「独自のスパルタ教育」でした。
森昌子さんは、歌手になることより、「良き母」になる
ことが、子供の頃からの夢だったそうです。
「18歳までは、自分の時間を全て使って、全力で育てて
きた」と語っています。
森内智寛さんは、「音楽サラブレッド三兄弟」の中で、
唯一、会社員からミュージシャンへ転身した異色の
存在です。
3兄弟の成功の背景には、母・森昌子さんの厳しい
けれど愛情あふれる教えがあったんだということが
わかりますね。
まとめ 森内智寛さんの才能は未知数の魅力がある
森内智寛さんは、華やかな芸能一家に生まれながらも
一般の社会人として静かに暮らしているところに独自
の魅力があります。
兄のTakaさんや、弟のHiroさんは表舞台で大成功を
収めています。
一方、智寛さんは独自の道を切り開き、シンガーソング
ライターとして「生活に根差した」楽曲を提供しています。
その才能は未知数の魅力を秘めていると言われています。
さらに母・森昌子さんから仕込まれた生活管理(家事)能力も
高い男子であるようです。
その素顔には、まだ知られていない魅力も多くありそうです。
だからこそ、SNSでふと話題になっただけでも “もっと知り
たい” と感じさせる人物なのだと思います。
今後、どのような形で注目を集めていくのか、
引き続き、関心が集まりそうですね。
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※森内智寛さんのプロフィールは下記の
記事に掲載していますので、併せて、
ご一読ください。




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