NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、人気女優の
吉岡里帆さんが豊臣秀長の妻役を演じることが
発表されました。
豊臣秀長は、豊臣秀吉の実弟で豊臣政権を支えた
名将です。
その秀長を陰で支えた妻は、戦国時代において、
重要な存在だったと言われています。
吉岡里帆さんが、その妻役を演じることで、
「ドラマに新しい風が吹く」と早くも期待の
声が高まっています。
一方で、ネットでは「なぜ結婚しないの?」「結婚
できない理由は?」といったワードも検索され、
プライベートにも関心が寄せられています。
この記事では、吉岡里帆さんの新たな役柄の魅力と
さらに「結婚しない理由」についても、最新情報を
交えて、わかりやすくまとめていきます。
吉岡里帆さんが秀長の妻役でドラマに新風!?
豊臣秀長の妻はどんな人物?かなりクセ強キャラ?
吉岡里帆さんが演じるのは、豊臣秀長の
正室・慶(ちか)です。
吉岡里帆さんは、自身のインスタグラムを更新し、
今回の慶役について、次のようにコメントして
います。
戦国時代、武家の娘らしい"常在戦場"の精神を持つ屈強で厳格な女性です。
引用元:YAHOO!ニュース
かなりクセ強キャラなので、皆様に楽しんで頂けるかな?どうかな?と試行錯誤しながら撮影しています。
豊臣秀長の妻・慶(後の慈恩院)は、歴史資料が
少ない人物です。
ドラマでは、安藤守就(田中哲司さん)の娘として
設定、すでに一度、結婚しており、夫は織田軍と
の戦いで討死したという辛い過去があります。
敵側だった安藤守就は、小一郎(豊臣秀長/仲野
太賀さん)の計らいで織田信長(小栗旬さん)に仕え
ることになります。
信長の命令で、小一郎は安藤守就の娘・慶との縁談が
進められ、小一郎は受け入れます。
資料が少ない人物ほど “脚本家の解釈” が大きく
反映されると言われています。
慶はどんな人物像に設定されているのでしょうか。
YouTubeにネタバレを見つけました。
下部に貼り付けましたので、ご覧ください。
youTubeの内容をまとめると、次の通りです。
l●慶にはミステリアスな秘密があった。
夫が討死したという辛い過去を背負い、「自分は
幸せになれない」と思い込み、「酒と男買い」に溺れた。
●慶にとって、小一郎は夫を死に導いた敵側の人間
だった。 政略結婚で「身体は預けても、心は織田
には渡さぬ」と言うのが本音。
小一郎の幼なじみの直(白石聖さん)とは真逆のタイプ
ですが、直を失ってから3年が経過していました。
小一郎は戦いの結果、生まれた憎しみを自分が引き
受ける覚悟で、慶を受け入れます。
しかし、その縁は、過去の戦いによって生まれた深い
傷の上に築かれた、きわめて危うい関係でした。
豊臣家からも、慶は復讐が目的ではないかと、疑惑の
目が向けられ、ギクシャクした関係が続きます。
やがて、小一郎の温厚な性格に、固く閉ざしていた慶の
心が少しずつほどけていき、再び生きることを選びます。
最終的には、小一郎と慶は強い絆で結ばれて行きます。
やがて、激動の時代をたくましく生き抜き、兄嫁の寧々
(ねね/浜辺美波さん)と共に、豊臣兄弟を支え、正室と
して献身的に豊臣秀長と連れ添うというストーリーです。
慶役は見どころが満載です。
吉岡里帆さんが演じる「クセ強キャラ」は、新しい魅力を
見せるチャンスですね。
吉岡里帆さんを慶役に起用した理由は?考えられるポイント
●「強さと優しさ」を併せ持つ繊細な表現力
豊臣秀長の妻は、史実とは異なる“クセ強キャラ”と
して設定されていますが、最終的には“夫を陰で支え
た功労者” として知られています。
吉岡里帆さんの強みである“抑えた演技の中に深い
感情を宿す”表現力が慶役と非常にマッチングして
いると見られています。
●戦国時代の妻役に初挑戦
吉岡里帆さんは、現代劇のイメージが強いため、時代
劇としての起用は、視聴者にとっても新鮮。
意外性のあるキャスティングとして、話題性を提供。
すでにSNSでも注目されています。
●幅広い年齢層からの支持
若い世代から年配層まで幅広いファンを持つ吉岡里帆
さんを起用することで、さらにドラマの視聴者層を広
げて盛上げを図る狙いも考えられます。
吉岡里穂さんが結婚しない理由も話題に
ネットでなぜ検索されているのか?
吉岡里帆さんの“結婚しない理由” は、ここ数年ずっと
検索され続けている人気ワードです。
今回の「豊臣秀長の妻役」の発表をきっかけに、再び注目
が集まっています。
熱愛報道が少ない吉岡里帆さんですが、唯一キャッチ
された相手が俳優の佐藤健さん。
2017年に週刊誌報道で、お二人の熱愛がスクープされた
ことがありました。
その後、破局し、吉岡里帆さんは、それがトラウマと
なって「結婚できない理由」という強い言葉が、SNSで
独り歩きするようになったというのが真相のようです。
両者や事務所は、交際を否定しており、その後、特に進展報道
もなく、現在に至っています。
吉岡里帆さんが、33歳になり、結婚観が気になる時期に差し掛
かったことや、仕事への向き合い方に対する関心が高まっている
ことが背景にあるのでしょう。
過去のインタビューから見える吉岡里帆さんの結婚観
吉岡里帆さんは、役に深く入り込むタイプの女優で、作品ごとに
生活リズムや心の状態が変わることも多いと言われています。
これまでのインタビューで、
●「結婚は自然の流れでできればと思う」
●「仕事が大好きで、今は役に集中したい」
●「家庭をもつことにも憧れはある」
と話し、前向きだけれど、焦っていない
スタンスを語っています。
結婚はしたいけれど、今はタイミングではないと
いう自然な状態にあると考えられます
今回は “豊臣秀長の妻役” のように、キャリアの幅
を拡げる大きな仕事が続く中、結婚観が注目される
のは、人気女優ならではの現象と言えます。
まとめ 戦国の世を生きる慶役は新たな挑戦に
吉岡里帆さんは、これまで現代劇の中で、
●優しさの中に葛藤を抱えた女性
●ひたむきに誰かを支える役
●心の揺れを丁寧に描く役
を多く演じ、吉岡里帆さんの持ち味に
なっています。
今回の “豊臣秀長の妻役” は、これらの
延長線上にありながら、「戦国の世を生きる
女性」を演じることで、キャリアの幅を広げる
新しい挑戦が加わります。
このため、“これまでの魅力” に加えて “新しい
一面” の両方が視られる役柄として注目されて
います。
吉岡里帆さんは、3月29日放送の第12話から
登場します。
追加記事も検討していますので、引き続き、
読んで頂けますよう、お願い致します。



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